
「血が騒ぐ。」__かとろき。 (2018年8月24日 23:44:48) [ID: fbfb0f3b] 画像ID:
8:かとろき。 [2018年8月25日 0:25:58] ID:a82933da
あっ……チーー(ー人ー)ーーン
7:掠 [2018年8月25日 0:22:27] ID:d7f341a3
わ、いも…しゅきっ…………(遺言)
6:かとろき。 [2018年8月25日 0:20:30] ID:a82933da
ぞむえみすきなの()
5:掠 [2018年8月25日 0:15:03] ID:d7f341a3
ゾムエミッ…っ…………はぁっ……!!(過呼吸(死にかけ)
4:かとろき。 [2018年8月25日 0:06:02] ID:a82933da
3:掠 [2018年8月25日 0:01:28] ID:d7f341a3
はっ、はっ、、はっ、…!!!!(過呼吸)
2:かとろき。 [2018年8月24日 23:58:29] ID:fbfb0f3b
ゾムしゃんとエミしゃぁん
1:かとろき。 [2018年8月24日 23:57:58] ID:fbfb0f3b
人の血を吸う。吸わなければ、なんでもいいから、血を吸いたくなる。
どきどきしたのを覚えてる。あの時、誰かが目の前で死んだのを。逃げるよりかも、
「殺るしかねぇ。」
という、一言だった。怖いじゃない。あれは、人が死ぬと言う事の快感だ。でも、その時しか、人を殺してない。
未成年で、9歳の頃のことだから、捕まる筈もない。
そして、大人になってこの奇病に掛かったが、不便だとは思わないし、逆にその奇病を好きでいる自分が居た。
血は、目の前にいる人のを吸うか、大体エミさんのを貰っている。何故なら、エミさんは、研究者。
「もしかしたら、血を吸う奇病を治す為に、なんか役に立つかもしれんなぁ…」
相手が提案したので、遠慮なく貰っている。しかし、タダでもらうことは出来ないため、その分の代償をはらわなければならない。ご飯とかが多いが。
彼の血は、甘い蜜の用な味がした。旨い。だが、大量に吸うと彼も貧血を起こすし、こういう事をしているのは、トントンには内緒にしている。
エミさんが倒れる事により、俺は、あいつに説教するはめになる。
それだけはやだ。血をもらえなくなる。
血を吸わせろ。その分代償をやる。
じゃないと、狂って自分の血を永遠に飲みそうになる。