「重さのない君の為。」__かとろき。 (2018年8月21日 13:27:05) [ID: a7373cf6] 画像ID:
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6:かとろき。 [2018年8月21日 14:41:12] ID:a7373cf6
死なないで!?w
5:隣人 [2018年8月21日 14:34:15] ID:0df5c709
アッ、好き・・・(ナイフで刺された音)
4:かとろき。 [2018年8月21日 13:52:43] ID:a7373cf6
オスマン先生とひとらんの話
3:かとろき。 [2018年8月21日 13:44:17] ID:a7373cf6

何で皆死んでくの()
2:かとろき。 [2018年8月21日 13:43:13] ID:a7373cf6
重力がかかる。体が重くなり、最悪そのせいで、つぶれてしまう。
奇病とは、残酷なものだ。
そう感じて、これまで生きてきた。
だが、あることをきっかけで、それを思うことが少なくなった。
それは、幼馴染みである、彼の奇病だ。
元々幼馴染みとは、凄くなかがよく、高校まで一緒に行くほどだった。
その彼が、まさか、奇病。しかも、“俺と逆の奇病の効果”だったのだ。これで救われるとは、思わなかった。

彼の奇病は、“重力が体にかからない。”つまり、浮いてる状態なのだ。だからといって、自分で歩くことや、何処かへいくことは出来ない。軽いため、どんどん上へいき、最悪天井に潰されてしまうのだ。
そんな彼に触れると、重りのような重さもなくなる。彼は、俺と平等の重さになる。
こうすれば、奇病の効果がでないのだ。
その時の笑顔は、覚えている。
茶色のさらさらした髪が風に揺れ、安心したかのように、涙を流しながら笑う姿を。

俺らは、二人で一つの存在だ。
離れたら二人同時に死んでしまう。
ずっと触れていたい。ずっと傍にいたい。

それを壊す奴は、許さない。
治るまで、このままで。



彼を守る為。
1:或子 [2018年8月21日 13:39:17] ID:b332603e
ひとら…(刀で心臓貫かれた音)
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